肩こりの痛みの原因

肩こり痛みの原因

肩こりの痛みの原因は何か?

肩の痛みに悩んでいる人へ

つらいですよね。

肩こりは、日本人の国民病ともいわれています。

肩こりとは、肩の周りの筋肉の血行が悪くなることで起こります。

血行が悪くなると、血液によって運ばれる酸素の量が不足し、筋肉には乳酸などの老廃物がたまります。

そして、筋肉の細胞からは発痛物質がでて神経を刺激し、痛みが生じるようになります。

原因は、大きく分けて2つあります。

それは、筋肉疲労が原因の肩こりと病気が原因の肩こりです。

筋肉の疲労による肩こり

肩は、首や腕を支えているため、常に負担がかかっており、疲労しやすい部位であるといえます。

筋肉疲労による肩こりの場合、その多くは、両肩に症状が現われるのが特徴です。

ストレッチや運動、猫背にならないように姿勢に気をつける、充分な休養をとるなど、

意識的に心掛けることにより、肩こりを防ぐことが可能です。

病気が原因の肩こり

肩こりは、他の病気が原因で起こることがあります。

このときの特徴は、まず筋肉の疲労とは関係なく起こることです。

特定の部位にだけ強い痛みがある。休んでも症状が改善されず、

徐々に悪化していく、などがあげられます。

心臓の病気
胸が締めつけられるような痛みと同時に左側の背中や肩に強い痛みを感じる。
こうした場合、「心筋梗塞」、「狭心症」など、心臓の病気による肩の痛みが疑われます。
心臓の自律神経と首から肩の知覚神経とが同じ経路を通るため、心臓と肩の痛みが関連するとされています。

肩や首の病気
「五十肩」などの肩関節に起こる病気や、「頚椎椎間板ヘルニア」などの首の病気。
これらが、肩こりの原因となっていることがあります。
肩こりに加え、首の痛み、腕のしびれなどが伴います。

その他の原因
精神的なストレスや、のどや口の病気、あるいは冷えによって、

肩が緊張状態におかれ、筋肉の血流が悪くなり、肩こりの原因となることがあります。

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