肩こりと姿勢

肩こりと姿勢

肩こりになりやすい姿勢は猫背です。

長時間同じ姿勢も悪いです。

デスクでパソコン操作をしているときなど、長時間じっと同じ姿勢で

手先だけを動かしていると、肩や首の筋肉が緊張したままになります。

血行不良になり肩こりになります。

また、猫背などの悪い姿勢も、重たい頭を不自然な姿勢で支えることになり、

肩や首に大きな負担がかかることになります。

日ごろから姿勢に気をつけることが肩こり解消になります。

意識することで、肩こりと無縁の体になりたいところです。

肩こりになりやすい姿勢は以下の通りです。

  • 背中が丸まっている(前かがみの状態)
  • イスに浅く座る
  • あぐらや横座りをする
  • 机が低すぎたり、ディスプレイやテレビの位置が高すぎたりすることで首が極端に上向き、または下向き
  • ほおづえをつく、ひじまくらをする、足を組む、片腕に重い荷物を持つ、ハイヒールを履く等

これは、当たり前ですが、常に同じ姿勢でいることはいけないことです。

背骨の歪みがあると姿勢が悪くなりやすいため、筋力トレーニングやストレッチが有効です。

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