肩こりレベル測定

肩こりチェック方法

肩こりのレベルを測定してみましょう

背中のチェック

背中がどれ位張っているのかチェックして肩のこり具合を判定してみましょう。

壁に背中をつける姿勢で大の字になるように立ち、かかと・お尻・肩・両手・後頭部を壁につけます。

腕を水平にしたまま片手を反対の腕に近づけます。この時に両方のお尻が壁から離れないように
注意しましょう。

両方のお尻を壁につけて、腕は水平を保ったまま行うのがポイントです。

次に今のチェックを元に肩こりレベルを判定します。

肩のチェック

合格 手首をつかめる
肩こりがほとんどない方が多いのではないでしょうか。肩のこりを感じていなくても運動不足気味の方はストレッチを1セットずつ行うとスッキリします!

レベル1 手で肘より先(前腕部)をつかめる
このレベルで肩こりを感じている方は少ないと思いますが、背中の柔軟性がやや低下しています。

レベル2 手で肘をつかめる
たまに肩がこる人の多くはこのレベルにあると思います。普段エクササイズしていてもこのレベルにある人も多いのではないでしょうか。

レベル3 手で肘より手前(上腕部)をつかめるor手が腕につかない
柔軟性が不足しています。ストレッチを重点的に行い柔軟性の回復に努めましょう。

そもそも肩や首のこりはなぜ起こる?

首から肩にかけては大小様々な筋肉があり、座っているだけでも頭を支えるために
首や肩の筋肉は働いています。

筋肉が活動するためには、酸素と栄養が必要でそれらは血液によって運ばれます。

そのため筋肉の中の血管に、十分な血液が流れていなくてはなりません。

血液が不足すると、筋肉は酸欠状態になり老廃物がたまってきます。

するとそれが刺激となって、筋肉の細胞から発痛物質が出て神経を刺激し、

こりや痛みが生じるようになります。これが背中や首に起こると肩こりになります。

肩こり解消にはストレッチが有効的です。

筋肉が緊張と弛緩を繰り返していると、筋肉自体がポンプのように働いて、血行を促進します。

肩こりの解消には血行改善が大切です。肩こりの元になる首や肩の筋肉は頭を支えるために

常に使っているため緊張状態が続き、このポンプ作用の働きが鈍ります。

そこでストレッチで筋肉を弛緩させポンプ作用を回復させることで肩こりを解消できます。

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