そもそも肩こりとは

肩こりとは

肩こりとは、肩の筋肉の血行不良のことです。

肩周りの筋肉に疲労物質がたまって、こり固まった状態のことを言います。

肩こりの原因をまとめてみました。

肩こりの原因

  • 肩の筋肉の血行不良
  • 筋肉の使いすぎ
  • 筋力の低下
  • 長時間同じ姿勢を続ける(車の運転・デスクワークなど)
  • 寝転んで本を読む(無理な姿勢をとる)

そのような行動を取ると、肩の筋肉に負担がかかり、筋肉が疲労して、

乳酸という疲労物質がたまります。

すると、筋肉が硬くこわばってきて血管を圧迫し、血行が悪くなってしまう。

これが、肩こりになるメカニズムです。

乳酸がたまる理由

血流がとどこおることにより、筋肉に十分な栄養や酸素が

いきわたらないためです。

乳酸がたまってしまうと、肩の血流がとどこっているため、

疲労物質が排泄されず、筋肉が固まり、ますます血管を圧迫していきます。

その状態が慢性的に繰り返し続くと血行不良により、筋肉が固まります。

血行が悪くなることになります。

肩こりの悪化や慢性化を防ぐため

肩こりの悪化や慢性化を防ぐためには、継続的に毎日、肩を叩いたり、

ストレッチなどをすることで、筋肉の緊張をほぐして、血行をよくすれば、

疲労物質は血流に乗り、取り除かれ、肩こりは解消されます。

肩こりを解消して、未病を治す!

肩こりは、筋疲労、精神的緊張、自律神経の影響など、

いくつかの原因が複雑にからみあって起こります。

隠れた病気(未病)を知らせるサインになっていることがあり、

肩こりを軽いうちに解消することが、大きな病気を未然に防ぐことになります。

規則正しい食事、十分な休養や睡眠をとり、上手にストレスや

運動不足を解消して、肩がこらない生活を心がけることが大切です。

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