肩こりになりやすい人、なりにくい人の特徴

肩こりになりやすい人、なりにくい人

肩こりになりやすい人

体型による違い

■なで肩
特に女性に多くみられる体型です。
なで肩の人は、肩が下がっていますので、腕を支える為の力が
肩への負担となります。
過去に『なで肩の人は肩こりになりやすいのか?』の記事を書きましたので、
ご参考にしてください。

■「姿勢が悪い」or「猫背」
猫背の人は、頭が前に出ている状態になります。
首や肩に頭の重さが負担となってしまいます。
猫背を予防するには、こちらの記事がおすすめです。
猫背を予防するために意識すること

■「肥満」
メタボの人は、肩こりになりやすいと言われています。
肥満になると、腕にも脂肪がつき、腕の重さが増えます。
腕の重さは体重の1/8と言われています。肥満になればなるほど腕の重さも重くなるため肩への負担が掛かります。
肩こりと肥満(メタボリック症候群・皮下脂肪)

肩こりになりにくい人

肩こりは自然治癒力で治っている

人間の自然治癒力が肩こりを治します。
筋肉痛と肩こりは、似たようなものです。
激しい運動の後に、筋肉痛になります。
何日か経つと自然に筋肉痛は収まります。
それと同じで、肩こりを感じない人は、自然治癒力で、
肩こりが治っています。

自然治癒力が正常に働いていれば、デスクワークなどから来る肩こりが、
ゆっくり休むことで自然に治ります。

肩こりになる人をなりにくい人にするには?

肩こりを感じる人は、自然治癒力が正常に働いていないことが原因です。
コリがどんどん溜まっていきます。

自然治癒力が正常に働いていない状態はどんな時か?
それは、姿勢が悪くなることにより、体が歪んでしまっている時です。
体が歪んでしまうと、血液循環が悪くなります。
体に摂りこんだ栄養は、血管を通じて体全体に届けます。
しかし、血のめぐりが悪くなることで、体全体に栄養を届けることが、
できなくなります。それが原因で、自然治癒力の働きが鈍くなります。

まずは、姿勢を意識することで、正常な自然治癒力を発揮できる体にすることが
肩こりになりにくい体にするためには大切です。

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