なで肩の人は肩こりになりやすいのか?

なで肩と肩こり

体型と肩こりに関係性があるか?

体型と肩こりは、関係があると思います。

マッサージのプロや身内の方にマッサージをしてもらっている時に、
「なで肩ですね!」なんて言われたことありませんか?

ひどい肩こりに悩まされる私も、なで肩体型なので、
肩こりとなで肩が関係あるのかまとめてみました。

実は、なで肩の人は肩がこりやすいというのは本当みたいです。

それはなぜか?

なで肩の人の特徴は、鎖骨とけんこう骨の高さが、本来あるべき
位置よりも低くなっています。

腕を上げたり、下げたりするときに、なで肩の方は、僧帽筋にかかる負担が大きくなります。
僧帽筋に疲労が生じやすくなり、肩こりが起こりやすくなります。

僧帽筋

僧帽(そうぼう)筋

やはり、首や肩から背中の上部にかけて広がる筋肉「僧帽筋(そうぼうきん)」が
肩こりに最も深く関わっています。

なで肩体型を改善するにはどうすればいいか?

けんこう骨を下に引っ張る筋肉の緊張を、ほぐすことが有効です。
ストレッチとマッサージをすることで改善につながります。

また、けんこう骨の上にある筋肉を鍛えることでも有効なので
エアロビクスや水泳などをすることで筋力がつきますので、効果的です。

なで肩になる原因は、片方の肩に負担が掛かった時に、筋肉が常に働き、
筋肉疲労を起こしているためです。
例えば、ショルダーバックに重たいものを入れて、片方の肩にかけていた場合、
重さが掛かった方の肩には、反対側の肩よりも下がって見えます。
改善するには、下がっている方のけんこう骨を回すことにより、
筋肉の緊張をほぐすことができます。

なで肩の人は、そうでない人に比べて肩こりになりやすいので、
肩をよく動かし、肩にかかる筋肉疲労を解消してあげることが重要です。

なで肩を改善する筋肉トレーニング

なで肩の方は、僧帽筋上部線維の筋肉が弱っているため、腕の重さに引っ張られて

なで肩になります。それを改善するには、僧帽筋上部線維の筋肉を鍛える必要があります。

まず、両ひじを開き、肩よりも上に持っていき、ひじと肩の角度を変えないで

肩甲骨ごと上に持ち上げる動作によって、僧帽筋上部線維を鍛えることが可能です。

肩甲骨ごと持ち上げ、3秒キープして元に戻る動作を、20回繰り返します。

なで肩の方はこの部分の筋力が弱いため、すごくつらいと最初感じますが、

頑張ると肩がぽかぽかしてきます。

また、なで肩がコンプレックスの方も、この筋肉トレーニングを行うことにより、

肩のラインが変わってくるはずです。

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