ぎっくり腰になったらやること 整骨院で聞いてきた

先日、ぎっくり腰になりました。

腰を痛めてしまうと、歩くことも起き上がることも痛いですよね。

ぎっくり腰になったと思ったら、すぐに湿布をはることで炎症を抑えることができたので、それ以上悪化することがなかったです。

2日間、湿布をはって寝て安静にしていました。

念のため、3日目に整骨院にいきました。

先生がおっしゃっていたことをまとめています。

症状

重たいものを運んでいたときに、ふと力を入れたときに、腰に違和感を感じました。

このとき何が起きていたのか?を先生に聞きました。

先生いわく、筋肉がちぎれ、そこから出血している状態みたいです。

素人の私からすれば、筋肉がちぎれてそこから出血しているとは思ってもいなかったです。

炎症しているから痛いのです。

筋肉はゴムにたとえられます。

ゴムをグッと引っ張ると伸びますよね。引っ張りすぎると切れます。

私の筋肉はゴムのように引っ張られて切れてしまった状態だそうです。

対処法

まずは患部を冷やすことが重要です。すぐに冷やしましょう。

私は湿布を張って様子を見ていましたが、もっと冷やしといた方が良かったのか。

先生に今回やっていただいた処置は、患部のアイシングと、凝り固まった炎症部分の周りの筋肉をほぐしてもらいました。

これだけで炎症がひくそうです。

炎症部分の周りの筋肉のほぐし

治療の知識がない私からすれば、炎症部分をマッサージしたり、伸ばしたりしてしまいそうです。

しかし、それは一番やってはいけないことみたいです。炎症が悪化します。

正しい対処法は、炎症部分の周辺の筋肉をほぐすことで炎症を和らげることです。

先生はツボを知っているので、ピンポイントでそのツボを押してくれます。知識のない私には到底できないことです。

さすが、先生!

そのあとに整体をやってもらう

患部の周りを伸ばしだけでは、不完全みたいなので整体をやってもらいました。

その効果は、患部の炎症とその周りの血行が活性化され骨のゆがみが取れました。

調整が終わったときに先生が「歩いてみましょうか」と一言。

ゆっくり恐る恐る歩くとびっくりするぐらい体が軽い!っと思った矢先、

あれ?まだ痛みがある!!

なぜ?

整体したらすべて治るのでは…

先生いわく、筋肉が切れている状態なので痛みは取れないということです。

例えばカッターで指を切ったときに傷口の周りのツボを押しただけで傷口が治らないのと一緒です。

確かに傷口は治らない。ただ周りをツボを押すことで体が軽くなった。

切れてしまった筋肉は、先生がいくら施術しただけは、くっつきません。

なので痛みは残りますが、整体をすることで体の負担が和らいでいると実感。

これはすごい。施術前に比べると、体を起こすのも楽だ。

痛さの度合いも下がっている。

施術が終わったその後

先生より施術後はアイシングを勧められました。

筋肉が切れている状態は5日くらい安静でいれば治るそうです。

アイシングと安静。これが治療薬です。

やってはいけないことが2つあります。

1つは治ってきたからと言って重いものや無理な動きをして腰を痛めてしまうことです。

もうひとつは安静にしすぎて、患部周辺の筋肉が固くなって血行が悪くなり炎症が治りにくくすること。

何事もやりすぎはよくないということですね。

先生ありがとうございました。

保険診療の範囲

今回のぎっくり腰は、医学的には、腰部捻挫という症状でした。いわゆるぎっくり腰です。

捻挫の場合は保険適応で3割負担でいけます。

ぎっくり腰がメインでしたが、私は肩こりもひどいのでマッサージをしてもらうつもりでしたが保険適応外でした。

肩こりのマッサージでは健康保険は使用できないのです。

保険組合から施術内容の確認の紙が施術してから2、3か月後に、送られてくる可能性があります。

これに【肩こり】と書いてしまうと、施術の全額を支払うことになります。(保険適応にならないため)

保険組合から確認の書類がきたらすぐに先生に相談しましょう。

肩こりでも3割負担で施術してもらうには、肩や首を痛めることです。わざとはいけませんが慢性的に肩こりの人は、ひどいときは、ダルさだけではなく痛さも伴います。

その場合は保険で施術できる可能性がありますので、整骨院の先生に確認して施術してもらいましょう。

我慢はいけないことですし、どうしてもつらいときは自分で何かやるよりもプロに相談した方が早く体が楽になります。

整骨院の先生はすごいと思った一日でした。

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