糖分ばかり摂取している人は要注意!糖分を取ると体が疲れます。

糖分

糖分について

疲れると甘いものが食べたくなります。
人間の心理には、「甘いもの=エネルギー」と感じます。

疲れを取るには砂糖がいいのか?

実は甘い物を食べて疲れがとれるのは一時的とされています。
甘い物を食べると疲れが倍増する説もあります。

糖分を取りすぎると、体に悪影響を与えます。

老化を早めます

砂糖は、しわや荒れた肌、炎症やにきびの原因になります。
砂糖には、お肌のハリを保つ効果があるコラーゲンを分解する作用があります。

肝臓にダメージを与えます

肝臓はグリコーゲンをエネルギーにして活動しています。通常に食事ならグリコーゲンは充分に摂取できます。
砂糖を取ることにより、不必要なグリコーゲンが肝臓に溜まります。

コレステロール値が上がります

血糖値やインシュリン分泌量を上げるだけではなく、コレステロール値も上げます。高いコレステロール値は、血管の弾力性を失わせ、脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。

血糖値が上がります

高くなった血糖値を下げるためにインシュリンが分泌されます。血糖値の上昇に伴い、インシュリンもたくさん分泌されます。そのせいで食べる前よりも血糖値を下げてしまうこともあります。食べる前よりもエネルギー源不足に陥り、余計に疲れが倍増することにつながるのです。

精神不安になります

低血糖になるとアドレナリンの分泌が高まるため、攻撃的、イライラ、キレやすいといった精神状態に陥りやすくなります。甘い物をたくさん食べると血糖値急上昇し、インシュリン大量分泌で血糖値急低下します。疲れが復活し、キレやすい状態になり、また甘い物が欲しくなります。その繰り返しになってしまうこともあるのです。さらに精製された砂糖は血液を酸性化して疲れやすい体質にしてしまいます。

疲れが取れないだけでなく、糖質の大量摂取とインシュリン分泌を頻繁に繰り返すと、膵臓のインシュリン分泌機能が壊れてしまい、高血糖症、糖尿病を引き起こしやすくなります。ですから疲れても甘い物ばかり食べてはいけません。

疲労回復におすすめの食品

毎日水を飲む

疲れを取るには水を飲むことがおすすめです。

豚肉

疲労回復効果のあるビタミンB1とエネルギー源となるたんぱく質が豊富です。

またビタミンB1は糖質の代謝に関与しており、糖質をたくさん摂る人ほど消費されやすいので意識してビタミンB1を摂ることがのぞましいです。

酢・梅干し・柑橘類

これらには酸っぱさのもととなる成分のクエン酸が含まれています。クエン酸は筋肉中の疲労物質「乳酸」を分解するはたらきがあるので、疲れた時に摂ると疲労回復に効果があります。肉体疲労時はもちろん、脳の疲労にもおすすめです。

鶏むね肉

鶏むね肉には疲労回復効果のある「イミダペプチド」という成分が含まれています。

鶏むね肉は低カロリー低脂肪高たん白とヘルシーなので食事に取り入れていきましょう。

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